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良い睡眠

こんにちは!

 

丸山です!

 

今回は睡眠についてです!

 

皆さんは良い睡眠がとれていますか?

どのようにすれば良い睡眠がとれるかをいつくかお伝えしていきます!

 

寝てもスッキリしない、なかなか疲れが取れないなどのありませんか?

そんな時は悪い睡眠になっている可能性がたかいです。睡眠の質を上げることでスポーツや仕事、日常生活でさまざまなメリットを感じられるようになります。

 

まず、良い睡眠とは『寝つきがいい』『ぐっすり眠れる』『寝起きがスッキリ』という3つができているかです。

睡眠の質を上げることで疲労の回復、自律神経のバランスを整えるなどの体にいい状態を作ってくれます。

 

肉体の疲労はもちろん脳のように目に見えない部分に蓄積した疲労を取り除くために大きな効果を発揮します。

 

そのために睡眠の質を向上させるための方法をいくつか上げていきますが寝る前に仕事やトレーニングをすると交感神経が優位になり、寝つきにくくなりますのでできることからやってみてください!

まずは今回は寝る前にやることを紹介します。

①寝る3時間前には夕飯を済ませる

寝るときに消化活動が終わっているのが理想です。食後すぐに寝てしまうと体は消化活動を優先するため休む時間が短くなります。そのため就寝時間が同じでも眠りが浅くなったり疲れが取れにくくなりますのでどうしても食後から就寝までの時間が短くなってしまう方は消化の良いものを少量とるのみにしておきましょう。

②温かい飲み物で眠気を促す

温かい飲み物は内臓から体温を上げてくれます。体温が下がり始めるときに自然な眠気が起きるので適度なタイミングで飲むようにしてすぐに寝付けるようにしましょう。また、すぐに寝れるようにカフェインの入っていない飲み物を選びましょう。

白湯や生姜湯などの胃に負担をかけずに体を温められるものがオススメです。

 

寝る前にアルコールを摂取すると眠りに入りやすい感覚がありますが実際は眠りが浅くなり、利尿作用によりトイレで起きてしまい、睡眠の妨げになります。コーヒーや栄養ドリンクも眠りの妨げになりますのでご注意ください。

③ぬるめの入浴でリラックス

熱めのお湯に長く入ることは体の覚醒、交感神経が優位になりますので就寝時の体温変化を得られにくくなります。また、高温のお湯は心臓にも負担がかかりますので38度くらいのお湯に5~30分つかり、じっくりあたためることでリラックス効果が期待できます。

④リラックスできる音楽を聴く

ヒーリングミュージックを聴き副交感神経を優位にする音楽はリラックス効果が期待できます。川や海のなどの水のせせらぎやクラシック音楽など気に入ったものもためいてもいいと思います。

 

疲れが取れにくいやトレーニングの質が上がらないなどの不調が出てきた時は一度ご自分の睡眠を見直してみてください!

 

 

次回は睡眠の質を上げる生活リズムや朝起きてからの行動などをお伝えいたします!

 

 

当院ではケガした部分だけでなく、全身を診て体の調整を行うため

必要に応じて全身の検査や問診をさせて頂きます。

また、アフターケアもしっかりしており何かお困りの状態でも連絡を取ることもできます。

 

一人で悩まず一緒にお体の悩みを解決していきましょう!

身体で何かお困りの方は、お早目にどうぞ

03-3775-1456

ゆがみやケガ、事故に強い大井町鍼灸整骨院

JR大井町駅より徒歩3分 東急下神明駅より徒歩8分 京急鮫洲駅より徒歩14分

2018.12.10

冬の水分補給

皆さんこんにちは!

 

大井町の丸山です!

休日は野球やソフトボールなどで体を動かしています!

 

これから寒くなって本格的に冬に近づいておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

夏にたくさん言われる水分補給ですが、冬もすごく大事になります。夏は暑く汗をかくことで脱水状態になったり喉の渇きが起きるため水分を取ろうと意識しますが、冬は寒いのもあったり汗もかきにくいため脱水になってることに気づきにくいです。

 

そのため意識しないと体の水分が足りない状態になり脱水を引き起こしてしまいます。

 

冬の脱水によるリスクや注意点などを紹介していきます。

 

まず、外的環境と内的環境に分けて話をしていきます!

 

外的環境による機序として、まず空気の乾燥があります。外の空気の乾燥も冬はありますが、エアコンなどの暖房器具の使用が増えるため湿度が下がります。そのため、乾燥した環境では皮膚や粘膜あるいは呼気から自覚がないまま水分が失われる不感蒸泄という状態が増えます。冬は日常的に生活する中で知らずのうちに体の水分が失われている量が増えています。

これらの外的環境により水分が失われているのと同時に内的環境として水分を失っている自覚がないこと、喉の渇きを感じにくいこと、体を冷やしたくないために飲み物の摂取を控えてしまうことなどで体内に水分を入れることも減ってしまうことで脱水状態に陥りやすい状態を作ってしまいます。

また、冬に流行る感染症もさらなる脱水をきたし、脱水症の発生原因の一つとなります。

 

ノロウイルスなどの感染性胃腸炎を発症すると激しい嘔吐や下痢を繰り返します。

 

通常、子供は約70%、成人は約60%、高齢者は約50%を占める体液が嘔吐や下痢によって大量に体外に出てしまうことで電解質も失われてしまい、日常よりも脱水状態になりやすいリスクを高めてしまいます。インフルエンザなどを発症した際には体温調節がうまくいかないため発汗し水分を失ってしまいます。そのため、冬は病気にも気をつけなければいけません。

 

このように冬も脱水のリスクがありますのでそれに対しての対策をいくつか紹介していきます!

 

まず、暖房の効いた部屋に長時間いなければいけない場合は喉の渇きを感じる前にこまめに水分補給を心がけてください。コーヒーは利尿作用があるため余計に水分を出しやすくなるため暖かい白湯などで体を温めつつ水分を取れる飲料にしましょう!

 

感染性胃腸炎やインフルエンザなどにかかってしまい、水分が失われてしまった時は電解質等も失ってしまうため色々な成分が入っているスポーツドリンクがおススメです。

また、万が一脱水症になってしまった時は経口補水液を飲んもらうことが一番です。

 

ノロウイルスやインフルエンザにならないために手洗いうがいは必ずすることやマスクをするなど病気の予防も忘れないようにしましょう。

 

自分は大丈夫と思わずにしっかり予防をしてもらうことで病気にもかからないように対策をしっかりしていきましょう!

 

2018.11.20

当院の鍼灸治療について

こんにちは!!

大井町鍼灸整骨院の藤枝です!!

今日は当院の鍼灸治療についてお話していこうと

思います。

 

まず、鍼灸治療は多くの治療法があり

多種多様なやり方があります。

それは院によってや鍼灸の先生によって

やり方が異なる為、自分にあった治療法を見つけるのは

結構大変な事ですよね。

なので当院のやり方について少しお話をしていきます。

 

当院では積聚治療を行っております。

積聚と言われても初めて聞く言葉だと思いますし

それだけだと全くイメージ出来ないですよね。(笑)

積聚治療とは

お腹の状態を全身の状態として捉え

お腹の表面にある硬さや痛みを聚  お腹の深部にある硬さや痛みを積

と言います。

この2つの硬さや痛みを取っていくことで

体の全身に効果がいきわたり治療していくやり方です。

治療の仕方も、鍼の先端が丸いものを使用し

体に刺していくというよりも、体に接触させていき

体全体の変化をみていく治療の仕方になります。

 

言葉では伝わり辛い所もあるので

興味のある方は1度当院にご連絡下さい!!

 

ケガや腰痛、事故に強い大井町鍼灸整骨院
大井町駅より徒歩3分

2018.8.14

祝!!開業!!

こんにちは!!

大井町鍼灸整骨院の藤枝です!!

 

今日は皆さんにお知らせがあります。

以前、当院で働いていた馬場誠先生が

7月23日に地元である町田市の成瀬駅

徒歩2分の所で独立開業されました!!

 

馬場先生は私と柔道整復師の資格を取ったのは同じですが

学生時代から現在私の勤めている品川接骨院グループで働かれていたので

臨床経験は12年というベテランの先生です。

とても人当たりが良く、親身になって体を良くしようと

一生懸命な馬場先生なので

もし成瀬駅にお住まいの方やお勤めの方で

体に辛さを感じてる方は是非行ってみて下さい!

 

院名:とらねこ整骨院

住所:町田市成瀬ヶ丘2-25-12

TEL:042-866-7099

になります!!

 

 

ケガや腰痛、事故に強い大井町鍼灸整骨院
大井町駅より徒歩3分

 

2018.7.30

たくさん水を飲むと浮腫むと思っていませんか?

こんにちは!!

大井町鍼灸整骨院の藤枝です!!

最近、もの凄く暑い日が続き7月でもう

夏バテになりそうな勢いですね(笑)

 

暑いとやはり冷たい飲み物が欲しくなりますよね!

ただ皆さんもご存知の通り

冷たいものを取りすぎると胃腸が冷えて体が中から

冷たくなり「冷え」に繋がることが多くなります。

なのでなるべく常温が良いですが私自身も流石に常温は

厳しいので氷などは抜いて飲んでいます!

 

さて、ここからが本題ですが

水分を取りすぎると浮腫みやすくなると勘違いされている方

いませんか?

確かに多く取りすぎたのに、それを排泄しなければ体内に水分が

溜まりますが、通常は取った分はしっかり体が出そうとするので

問題はありません。

 

それよりも水分を取らない方が身体は浮腫む傾向になります。

それは体内の水分量が時間とともに不感蒸泄(排泄や汗以外で失われる水分)

により何もしなくても失われていくため

体内の水分がなくなっていきなるべく溜め込もうと働きます。

なので少しの水分を逃すまいと細胞内に溜め込もうとするため身体が

浮腫みます。

あんまり一気に取りすぎは良くないですが

1日2リットルを目安に取ることを心がけましょう!!

(朝500ml、昼750ml、夜750mlのように分けて

取るのが一番です!)

 

何か病気をしていて浮腫む方もいらっしゃいますが

それは水分どうこうの話では無くなってくるので

しっかりお医者さんに相談してくださいね!!

 

 

ケガや腰痛、事故に強い大井町鍼灸整骨院
大井町駅より徒歩3分

2018.7.23

整骨院での傷害保険の使い方

久しぶりの投稿になります!!

大井町鍼灸整骨院 院長の藤枝です。

以前の投稿で傷害保険について少しお話しましたが

今回はそのお話を更に詳しくお話していこうと思います!

 

まず整骨院で保険を使って治療するにはいくつか条件があります。

①ここ1~2週間のケガ

②そのケガについて痛めた理由がしっかりあるもの

(例:デスクワークをしていて首肩が痛くなった等は×)

(例;サッカーをしていて転倒して腰を痛めた等は〇)

③第3者行為(他人に意図的にケガをさせられた)でないもの

(例:喧嘩をしていて相手に殴られて肩が痛い等)

上記2つの条件に当てはまるものが保険治療を使えるものになります。

 

またこの他に

①自動車に乗車中のケガ(同乗者の方含む)は自賠責保険が適用

②通勤中や仕事中のケガは労災保険が適用

となるため先ほどの3つの条件に当てはまるが

上記2つに該当すると健康保険が使えないので注意しましょう。

(分からない際は通院前に整骨院などに確認しましょう!!)

 

さて、ここから傷害保険のお話になります。

整骨院で保険を使ってケガを治療していく際に

患者さんご本人が加入している傷害保険

会社やスポーツの所属している団体が入っている傷害保険

などを治療後に申請するこが出来ます!!

但し、受傷後の早い段階で保険会社に申請をして

加入している保険が使えるかどうかの審査があるので、ケガをしたら

早めに保険会社に確認しましょう。

(ご加入している保険の種類によって適応となるものが変わります)

それを申請することで1日通院するごとに

幾らか決められた額の保証を受けることが出来ます。

(金額が幾らかは加入している保険のランクによって変わります)

 

結構整骨院の治療で傷害保険が使える事を知らない方が多いので

もし何かケガをした際などは1度ご自身の保険を見てみて下さい!!

 

 

ケガや腰痛、事故に強い大井町鍼灸整骨院
大井町駅より徒歩3分

2018.7.18

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