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姿勢不良の影響

40代 男性 西大井在住

 

この方は長年、DWが仕事の大半を占めていて

気が付くと猫背になり、肩が内側に入り、足を組み

というような姿勢を取っているそうです。

その為か、背中から首にかけての緊張が強く頭痛などもするようです。

 

では、なぜこのような姿勢を取ることが

良くないと言われるのでしょうか。

 

まず猫背に関しては、体が丸々ことで

背中の筋肉が伸ばされ緊張します。また体が前側に行き過ぎないように

支えておく必要がある為、背中にある姿勢維持筋という筋肉が

常に強く働かなくてはいけない状態になります。

これだけでも肩回りから背中にかけてが姿勢が悪いことで

凝るということがわかります。

 

次に肩が内側に入ることの影響ですが

DWをする姿勢は常に腕を前に出しての作業になるので

肩関節を前に出します。この時点で肩の内巻き姿勢の完成です。

この位置に肩があり続けることで

大胸筋といわれる胸の筋肉や背中にある広背筋といわれる

筋肉がそれぞれ緊張することで凝りや張りといった

感覚を感じるようになります。

 

最後に足を組む動作に関してですが

左右どちらで足を組んでも同じことですが

組む姿勢は片方の骨盤を前に倒し、もう片方を後ろに倒します。

そうしないと足を組む動作が出来ません。

これだけでも骨盤の歪みが出るのは明白です。

ただよく言われるのが、逆の足組をしているから

大丈夫と思われる方もいますが、それは一切意味がありません。

それは逆のねじれを体に加えているだけで

ねじれの相殺にはなっていないからです。

足を組む動作にはもう1点良くないことがあります。

それは下半身がねじれることで、上半身がそれと逆方向のねじれを

することで体が対応しようとするからです。

 

このように現状挙げた3つの事柄だけでも

座っている時の姿勢で体を歪ませることがわかります。

 

この男性もこの状態が長く続いたことで

身体に歪みが加わり続け、首・背中の緊張や

頭痛が起きてしまっています。

 

なので当院で行っているモルフォセラピーで

骨盤から、背骨にかけてのズレを取ることと

自分でできるセルフケアを指導させていただき

5回目の施術後から

普段の生活での緊張などがあまり感じなくなっていったようです。

 

骨の矯正は1回で終わることはありません。
ゆがみは何十年も経て起こるものです。
なので、そのゆがみを1回の治療(数十分)で戻すのは
不可能に近いことです。
繰り返し繰り返し、矯正を行っていく事でゆがみも安定もしていき
痛みの出にくい体になっていくのです。
当院では健康な体の維持をコンセプトに治療計画をお伝えしています。
私たちと一緒に健康な体作りをしていきましょう。

 

当院では
ケガした部分だけでなく、全身を診て体の調整を行うため
必要に応じて全身の検査や問診をさせて頂きます。
また、アフターケアもしっかりしており何かお困りの状態でも連絡を取ることもできますのでご安心ください。

 

一人で悩まず一緒にお体の悩みを解決していきましょう!
身体で何かお困りの方は、お早目にどうぞ
03-3775-1456
当院では予約優先制で診ています。当日でもご予約可能ですが夕方から夜に掛けては予約が埋まりやすくなっております。比較的前半の部は空がありますので一度ご連絡下さい。
ゆがみやケガ、事故に強い大井町鍼灸整骨院
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2019/10/09

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