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腰の可動不全からくる肩こり

ブログを見て下さっている皆さん、こんにちは!

大井町鍼灸整骨院の藤枝です。

 

今日は良くある症状の1つ、肩こりについていろいろとお話しようと思います。

 

まず、肩コリとはなんなのか・・・

首から肩、背中にかけての筋肉に負荷などが掛かり続けることで

起こる血行障害、筋緊張症状を言います。

この負荷というのはデスクワークなどによる不良姿勢

い荷物を担いだり、ストレスなどによる緊張など様々な要因が考えられています。

 

一般的に首肩周りに負担が掛かることでのみ

肩こりに起こると思われがちですが、要因はそれだけではないのです。

タイトルにもあるように腰の影響によって起こる肩こりもあります。

これはデスクワークなどで座っている方もそうですし、立ち仕事で立ちっぱなしの人も当てはまります。

 

次になぜ腰から影響して肩こりになっていくか話していこうと思います!

 

まず座っている際の姿勢で良く言われる不良姿勢は

猫背(円背)、肩の内巻き(内旋)、顎の突出(首の前傾)になります。

これらの状態は全て背中より上で起こっている事なので背中から首だけが関わっていると思うでしょうが、それは違います。

腰椎、骨盤の可動(傾き)もとても影響していて、この部分がしっかり動いてくれて、姿勢制御が難なく出来ていれば

上記3つの事柄は少なからず解消されます。

腰などの影響はなく、それでも肩こりが強い方は上記3つの部分をしっかり調整することで変わってくることが見込めます。

 

立ち仕事の人で多いのも

首を下に向け長時間作業をしている方が多く、その際の姿勢が

猫背(円背)、肩の内巻き(内旋)、顎の突出(首の前傾)になってきます。

この際に腰も前屈姿勢が長く続くために腰痛を発症してしまう方が多いのが

座り肩こりより厄介なところになります。

 

上記のところまでの内容で

「そういえば自分の仕事中の姿勢がそうなっていそう・・・」と思った方や

「分かってはいるがなかなか変えられない」と思った方が多いのではないでしょうか。

 

確かに当院に来院して頂きお身体の状態をしっかり確認していき

施術を受けて頂くのが一番良いのですが

今回はご自宅でも出来るセルフケアも一緒にお伝えさせて頂きます!

 

上記でお話してき内容を要約すると

①腰椎・骨盤の可動性 ②肩甲骨の可動性 ③首の位置

が肩こりを変化させていくのに大切になっていきます。

 

①の腰椎・骨盤の可動性のセルフケアとしては

・仰向けで寝た状態で両膝を抱えて10秒ほどキープする

・次に膝を立ててお尻と腰を浮かせる状態を10秒ほどキープする

これを交互に2回ほど繰り返します

これを出来れば夜寝る前と、朝起きた時にやれると良いですね!

 

②肩甲骨の可動性のセルフケアとしては

・身体の後ろで両手を繋ぎます

・その状態で両方の肩甲骨を出来うる限り背骨に近づけるように動かします。

・それを15秒ほどキープします。(その際に深呼吸を意識してしましょう)

これは仕事の隙間時間や朝の寝起き、夜の就寝前などに行ってみて下さい。

特に1日のなかでの回数制限はありません!

 

③首の位置に対してのセルフケアとして

・意識的に上(うがいをする様に)を向きましょう。(この際も呼吸をしっかりしましょう)

・仕事中や生活の際に今までより目線の高さを少し高めにするように意識する。

(人の姿勢制御での目の役割は約50%程と言われており、目線を高くするだけでも

首が上がり少しずつですが首の位置も戻そうとします)

 

以上①~③のセルフケアを意識的に行ってみてください!

続けることで変化がしてくる事がありますが、症状が酷い方はなかなか難しかったりもするので

その際はお近くの整骨院などでも構いませんので早めの受診をおススメします!

 

☆当院では、その方の生活背景や癖など、1人1人の不調の原因を見極めるように努めさせて頂いております。

・どこに行っても良くならない痛み
・施術してもすぐに痛みが戻ってしまう

1人1人の原因を見極めることによりこのようにお悩みの方に対しても喜んで頂いております。

 

大井町駅にお勤めの方。

大井町、品川区にお住みの方。
京浜東北線、りんかい線、東急大井町線のご利用がある方。

どんな方でも構いませんので、気軽にお越しください。

 

気になる方はご連絡ください(^^)

2021.12.3

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