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眠りたいのに眠れないそんな時に・・・後編

皆さんこんにちは!

 

大井町の丸山です。

今回は前回の続きである

眠りの妨げになっているものの改善方法を一部上げていきます!

今回は

④食生活の乱れ

⑤就寝前のカフェイン摂取

⑥寝室環境

⑦スマホ操作

この四つを取り上げていきます。

①~③については前回のブログを見て頂ければと思います。

それではさっそく書いていきます!!

 

④食生活の乱れ

食生活の乱れは睡眠の妨げになってきます。

日本人は一日3食の方が多いと多いと思います。

その中でも夕食を豪華にすることが多いと思います。

就寝前に多く取りすぎてしまうと消化に時間がかかりなかなか寝付けない状態に陥ってしまいがちです。

また、エネルギー摂取量の偏りは身体のバランスを崩してしまいます。

3食の摂取エネルギーのバランスに気を付けましょう。

食事をとらなすぎるのも良くない状態を作ります。

空腹のままもなかなか寝付けない状態になりますので、軽食(炭水化物)を取ることで

睡眠の助けになることがあります。

脂っこい揚げ物や胃もたれするような食事は就寝前に取ることは避けましょう。

 

規則正しい食生活で睡眠の質の改善に繋がりますので、心当たりのある方は意識してみて下さい!!

 

⑤就寝前のカフェイン・アルコール摂取

就寝前に水分を取ることは寝ている際の汗などで体の水分が失われ過ぎないようにするために必要ですが、

水分の取りすぎに注意しましょう。

水分を摂りすぎると夜中にトイレに行きたくなり、途中で目が覚めてしまいます。

カフェインの入った飲料や食べ物(コーヒー、日本茶、紅茶、コーラ、チョコレートなど)も避けましょう。

カフェインは覚醒作用があり、摂取後6時間は効果を発揮するため、

就寝前に摂取することは眠らないようにする事に繋がる為摂取は避けましょう。

眠る為にアルコールを摂取する方がいらっしゃいますが、飲酒は逆効果になります。

アルコールにより最初は眠気が出てくるため寝つきが良いように見えますが、

時間とともにアルコールが分解されて、血液中の濃度が低くなると覚醒作用が働くため

夜中に目が覚めてしまいます。

また、利尿作用もある為お手洗いに行く為に目が覚めてしまいます。

少しでも睡眠時間を多くとること、睡眠の質を上げる為にカフェイン、アルコールの摂取は時間と量を考えて摂るようにしましょう!

 

⑥就寝時の寝室環境

寝室の環境も睡眠には重要でまずは、光の明るさです。

一番良いのは電気をすべて消した状態がベストです。

ですが、暗すぎると不安で寝られない方もいらっしゃいます。

対策としては間接照明を使ったり、暖色系の照明をつけて明るすぎない状態を作りましょう!

次に室温です。

寒すぎたり、暑すぎたりすると睡眠の妨げになり十分な睡眠をとることができません。

湿度や温度は自分自身が快適だと思える環境を作り、ストレスなく寝られるようにしましょう!

最後に音です。

音が聞こえてくると脳がその音を処理するために反応します。

その為、脳が休まらずに十分な睡眠をとることができなくなります。

足音が大きくならないようにじゅうたんを敷く、窓やドアを閉めて外からの音が極力入らない環境を作ってしっかり休めるようにしましょう!

少し変えるだけでも睡眠の質が変わる方がいますので、実践してみて下さいね!!

⑦就寝前のスマホ操作

最後にお伝えするのはスマホ操作による睡眠障害です。

寝る為に寝具に横になったのにスマホの操作をしていませんか?

スマホの光が目に入ると脳が活動し始めて交感神経が優位になります。

せっかく寝る為にお風呂に入ったり、アロマを焚いたり寝るための準備をしていても

最後にスマホを操作することで全てが台無しになります。

副交感神経を優位にして睡眠に入れずに睡眠に質を下げることになります。

 

出来れば寝る前の30分~1時間前までにスマホの操作を終えて寝具に入りすぐに寝る準備に入れるようにしましょう!

 

以上が眠りたいのに眠れない原因7選です。

前半から始まり、今回が後半を書かせて頂きました!

まずはやってみてもらい、効果を確かめてみて下さい!

快適な生活を送るために睡眠の質を上げていきましょう!!!

 

次回も睡眠に関してのブログを上げていこうと思います!

2023.3.20

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